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夏休みのトランポリン&クロスミントン

夏休みも残り少なくなってきました。宿題は進んでいますか?
今日は、久しぶりに「いろいろスポーツ教室」の仲間と会えて、嬉しかったようです。
今年度初めてのクロスミントンを体験しました。そして、みんな大好きなトランポリンもやりました。

クロスミントンはラケットと羽根に慣れるところから

日本クロスミントン協会から伴先生がご指導にきてくださいました。
今年度初のクロスミントンだったので、今年から入会した子たちにとっては初めての体験でした。まず、どんなスポーツなのか、ラケットの持ち方や羽根の扱い方を理解することから始めます。

伴先生がクロスミントンを説明してくださった

高学年グループは、経験者も居ますし、バドミントンやテニスの経験者も居たので、2人組でサーブやラリーを練習しました。最初は、まっすぐ飛ばすことが難しかったようですが、伴先生にラケットのどこに当てるのかを聞き、徐々にコツを掴んでゆきました。

低学年は先生とのラリーに挑戦

低学年は、初めてラケットスポーツをする子も多く、子ども同士でラリーを続けるのは難しいです。
スタッフのワッキーが、サーブの仕方を丁寧に教えてくれました。

初めての子たちはワッキーと一緒に練習

先生とのラリーの練習は、10回以上続けられる子もいました。コツがわかってくると、とても楽しくなります。最初は、思い通りに羽根が飛ばなくて拾いに行ってばかりの子たちも、少しずつ上達してきました。

クロスミントンは、羽子板とバドミントンの間のような競技で、子どもから大人まで楽しめます。ご家族でも楽しめますので、ぜひクロスミントンをやってみてほしいです。
まだマイナーな競技ですが、世界大会で日本人選手が男女とも優勝するなど、活躍が目覚ましいスポーツです。日本代表選手も夢じゃない!今から練習すれば、世界で活躍できる日が来るかもしれません。

日本クロスミントン協会:http://crossminton.jp

トランポリンは早川先生

トランポリンは、舞台の上に並んで一人ずつ練習します。自分用の練習カードがあるので、自分がどの技までできるようになっているか、前回どこまでできたか、それぞれチェックしながらやっていきます。

トランポリン台の上に乗るのは一人だけ。自分のジャンプの順番を覚えて跳びます。
トランポリン競技は10個の技を連続で跳び続け、その技の難度と美しさで得点が決まります。まずは基本のジャンプを学び、技を跳ぶ順番を自分で覚えることから始めていきます。最初は覚えるのが難しく感じるかもしれませんが、上手にできる友達を見ながら学んでいきます。

早川先生のトランポリン指導はとても丁寧です。特に低学年チームの場合は、台の高さが怖かったり、ふわふわと揺れる台の感覚に慣れていなかったりしますので、焦らずゆっくり教えてくださいます。
新しい技をやるときは、床の上で形を確認してから実際に跳びます。正しい姿勢で美しく跳ぶことがトランポリン上達の近道ですので、形をイメージしてから跳ぶのはとてもいい練習方法です。

技が連続でできるようになると、トランポリンの検定試験を受けることができます。ここ2年間は、コロナ禍で検定試験ができませんでした。今年度末にはぜひ実施したいと思います。チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

トランポリン検定5級の前半部分

スポーツの後はストレッチをしましょう

怪我予防のために、運動した後は必ずストレッチをしましょう。
体の硬い子はストレッチが嫌いですが、小学生のうちにスポーツ後のストレッチを習慣づけることで、中学生・高校生になってからの体の可動域が格段に上がり、怪我をしにくい丈夫な体になることができます。成長期に入ってしまうと急激に骨が成長するため、体が硬くなってしまいます。筋肉や骨が柔らかい小学生のうちに習慣づけることが大切です。

当教室では、専門知識を持ったバレエ講師が安全なストレッチ方法や運動前の体幹トレーニングを指導しています。楽しくスポーツを楽しむだけでなく、怪我をしない強くてしなやかな体づくりもサポートしています。

シナジリティトレーニング
アスリートの柔軟&体幹 強さと柔らかさを兼ね備えた身体をつくる

新学期にまた会いましょう!

学校も学年も違う子どもたちが、一緒にいろんなスポーツにチャレンジし、それぞれの得意不得意を理解し合いながら、共に楽しんで仲良くなり、お互いを認め合えるのが「いろいろスポーツ教室」のいいところです。9月からもいろんなスポーツをみんなで楽しみましょう!

次回は、9月11日。何をやるかは未定です。お楽しみに。

2022年度いろいろスポーツ教室会員募集中!

いろいろスポーツ教室の新しいチラシができました。近くの小学校に配布し、続々と体験のお申し込みがきています。定員は30名まであとわずか。お申し込みはお早めに!

当教室の方針:全員がすべての競技をやる理由

よくあるご質問で「トランポリンだけやりたい」という競技の選択についてです。当教室がお子様にいろんな競技を体験してもらうのには理由があります。

基礎運動能力の向上や新しいことへのチャレンジ精神の育成、そして一番大事なのが、子ども同士の中でお互いの得意不得意を認め合った尊重し合える人間関係づくりです。15年間多種目スポーツ教室を運営してきた中で、子どもたちがお互いを認め合いながら成長してゆく姿を見てきていますので、この方針をご理解くださった方にご参加いただいております。

また、私たちは、子どもの気持ちや意志を尊重して教室を運営をしています。子どもがやりたいことを自分で決めて実際にやること、を一番大切にしています。

気分が乗らない時、やる気が出ない時、集中できずにふざけてしまう時、親だとつい叱ってしまいがちですが、「なぜやりたくないのか?」「どんな気分か?」「どうしたいか?」を私たちは子どもに聞きます。大人も仕事したくない時、休憩したり、甘いものを食べたり、散歩したりすることがあります。子どもにも子どもの事情があります。朝起きるのが辛かったり、少し休憩したかったり、見学してみたり、友達とケンカしてちょっと離れてみたり、気分がいろいろと変化します。この教室では、子どもが何をしたいか自分で決めてやってみる時間を過ごしてもらいます。

ただし、私たちスタッフが厳しく叱る時が2つあります。それは、
・他の人がやりたいこと、やろうとしていることを妨害するような行為
・自身が怪我をしたり、他の人を怪我させてしまうような危険な行為
をしたときです。この2つだけは絶対にしないように伝えています。それ以外のことであれば、子ども自身の意思で決めたことを尊重します。

これらの考え方にご賛同いただける方で、いろんなスポーツをやってみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひいらしてください。お待ちしております。

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