フライングディスクとトランポリン

12月に入ったにも関わらず、温かい日が続いています。
今日のいろいろスポーツ教室は、フライングディスクとトランポリンをやりました。フライングディスクは、8月以来でした。

準備体操は体幹トレーニングプログラムで

準備体操は、ストレッチと体幹トレーニングを取り入れて、股関節周りをしっかり動かして体を温めていきます。
運動機能が発達するゴールデンエイジ期に、いろんな体の動かし方を経験しておくと、運動機能が高まると言われています。この教室でいろんなスポーツを体験したり、準備運動で左右均等に使えるように体を動かすことは、子どもたちの運動能力を伸ばしていきます。

準備体操は体幹トレーニングも入ってる!

フワッと飛んでゆくフライングディスク

久しぶりのフライングディスクで、子どもたちは大喜びでした。
低学年チームの中には、今回初めてフライングディスクをやる子がいたので、光行先生が丁寧に教えてくださいました。

ディスクに慣れるところから始まり、上に投げてキャッチしたりできるようになっていきます。基本の投げ方とキャッチの仕方を教えてもらい、パスができるようになると、光行先生が投げたディスクを走ってキャッチする練習をしました。

最後は、ディスクゴルフをやりました。ゴールになるべく少ない投数でディスクを入れるゲームです。みんなで楽しくできました。

高学年のフライングディスク

経験者の多い上級生は、自分の思い通りのところに投げることができるようになってきて、パスが通るようになっていました。パスして走る練習を何度も繰り返し、どうしたらうまくキャッチできるのか、学んでいきました。

高学年チームは、アルティメットの試合をやりました。1対1でマークについて、パスが通らないようにディフェンスしたり、相手のディフェンスを避けて低い姿勢でパスをしたり、なるべく1箇所にかたまらないようバラバラになってパスを受け取ったりできるようになってきました。高学年チームはやはりゲームが大好きです!

早川先生のトランポリン

低学年のトランポリンは、まっすぐ正しい姿勢で跳ぶところから始まります。それから、空中で膝タッチをしたり、半回転したり、開脚したりする技を練習していきます。
早川先生は、技を実際にやる前に、床で空中の形を確認してから跳びます。正しく美しい姿勢で跳ぶことがトランポリンの採点でも大事になってきます。

高学年はバッジテストの練習

高学年は、それぞれのレベルで技のクオリティを高める練習をしました。3月にバッジテストをする予定なので、5級から1級まで練習した成果をテストで発揮できるように練習しています。
テストの場合は、正しい形で跳んだり、着地したりしないと合格できないので、細かいところまで木を配る必要があります。何度も練習していくうちに、上手にできるようになっていきました。

運動後のストレッチまでが教室のプログラム

運動後は必ずストレッチを5分ほどやります。筋肉を使った後に伸ばすことを習慣づけるためです。これは怪我予防に大きな効果を発揮します。ストレッチするところまでやってから教室を終えるようにしています。

体の硬い子は、小学生のうちに簡単なストレッチする習慣をつけておくと、少しずつ柔らかくなっていきます。中学生、高校生になるとますます体の柔軟性は失われてゆきますので、怪我予防のためにもストレッチは各ご家庭でご家族と一緒にお風呂上りなどにやることをお勧めいたします。

いろんなスポーツを楽しもう!

今日は17人の子どもたちが来てくれました。
学校も学年も違う子どもたちが、一緒にいろんなスポーツを体験して、それぞれの得意不得意を理解し合いながら、共に楽しんで仲良くなり、お互いを認め合えるのが「いろいろスポーツ教室」の面白いところです。

次回は、来週12月17日で今年最後の教室です。ホッケーとスポーツ鬼ごっこをやります!みんな来てね。

いろいろスポーツ教室会員募集中!

いろいろスポーツ教室は、初めて体験する方は無料で参加できます。どんな雰囲気なのか、どんな子どもたちがいるのか、どんな競技なのか、見てみたい方や体験してみたい方は、ぜひ遊びに来てくださいね。

当教室の方針:全員がすべての競技をやる理由

新規申込みをされる方で多いのが、「トランポリンだけやりたい」というような競技の選択です。当教室がお子様にいろんな競技を体験してもらうのには理由があります。

基礎運動能力の向上や新しいことへのチャレンジ精神の育成、そして一番大事なのが、子ども同士の中でお互いの得意不得意を認め合った尊重し合える人間関係づくりです。15年間多種目スポーツ教室を運営してきた中で、子どもたちがお互いを認め合いながら成長してゆく姿を見てきていますので、この方針をご理解いただけない方はご参加いただけません。

また、私たちは、子どもの気持ちや意志を尊重して教室を運営をしています。子どもがやりたいことを自分で決めて実際にやること、を一番大切にしています。

気分が乗らない時、やる気が出ない時、集中できずにふざけてしまう時、親だとつい叱ってしまいがちですが、「なぜやりたくないのか?」「どんな気分か?」「どうしたいか?」を私たちは子どもに聞きます。大人も仕事したくない時、休憩したり、甘いものを食べたり、散歩したりすることがあります。子どもにも子どもの事情があります。朝起きるのが辛かったり、少し休憩したかったり、見学してみたり、友達とケンカしてちょっと離れてみたり、気分がいろいろと変化します。この教室では、子どもが何をしたいか自分で決めてやってみる時間を過ごしてもらいます。

ただし、私たちが厳しく叱る時が2つあります。それは、
・他の人がやりたいこと、やろうとしていることを妨害するような行為
・自身が怪我をしたり、他の人を怪我させてしまうような危険な行為
です。この2つだけは絶対にしないように伝えています。それ以外のことであれば、子ども自身の意思で決めたことを尊重します。

これらの考え方にご賛同いただける方で、いろんなスポーツをやってみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひいらしてください。お待ちしております。

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