雨の日に来てくれる仲間と一緒にスピードボールとトランポリン

今日は、スピードボールとトランポリンをやりました。
朝から土砂降りの雨でしたが、こういう日にだけ参加してくれる仲間がいます。それは野球やサッカーなど、屋外スポーツをやっている仲間です。天気の良い日は練習があるので、いろいろスポーツ教室には参加できませんが、雨でグラウンドが使えずに練習が中止になると、いろスポ教室に来てくれます。

そして、2人の体験のお友達も来てくれました。

準備運動は体幹トレーニングを取り入れて

最初に準備運動をやりますが、この教室では体幹トレーニングを取り入れています。いろんな体の使い方をするのに役立つ準備運動をやっています。

須崎先生のスピードボール

雨の日だけ参加のサッカー少年と野球少年の2人は、久しぶりのスピードボールにもかかわらず上手に打てていました。片手での打ち方をやったあとは、両手打ちの練習をしましたが、スムーズに連続10回を打てていました。さすがです!

高学年チームは、2人組になってダブルスのゲームをしました。5点先取制で負けたチームは、須崎先生に特訓を受けて練習し、またゲームに戻ります。須崎先生の早いスピードのボールを打ち返すのはかなり難しいです。そして、どんな方向に打ち返しても必ず先生は打ち返してきます。元日本代表の凄さを目の当たりにしました。

高学年のダブルス対決

低学年は、須崎先生がもっと簡単に打てる方法を教えてくださり、打ちやすい立ち位置や2周目で打つなど、低学年の体や筋力に合ったやり方を教えてくださいました。新しいスタッフのまりさんもチャレンジし、一緒にスピードボールを楽しみました。

子どもたちとスタッフも一緒に楽しむ

早川先生のトランポリン

トランポリンをやる時は、必ず靴下を履いて練習します。足の指を怪我しないようにするためです。今日は、雨で靴下が濡れてしまった子もいましたが、ハロウィンの靴下を履いてきた姉妹が素敵でした!

初めてトランポリンを体験する子もいましたが、すぐに慣れてまっすぐ跳べるようになります。トランポリンは1人で台に乗って練習するので、誰かと競争せずに自分の実力に合わせてそれぞれ練習している技を磨きました。

久しぶりにトランポリンをやった男子2人も、すぐに感覚を取り戻し、いろんな跳び方をして楽しんでいました。連続10個の技もスムーズに跳べていました。子どもの時に経験している体の動きはそう簡単には忘れないんですね。いろんな競技やスポーツ、体の動きを幼少期にやっておくといいですね!

久しぶりにチャレンジした4級

最後はストレッチを

このスポーツ教室では、最後に必ずストレッチをします。運動して使った筋肉を伸ばす習慣をつけることで、怪我予防になります。小学生のうちにストレッチ習慣をつけておくと、体が硬くなりにくくなりますし、筋肉を伸ばすことで、膝や腰、足首などの怪我をしにくい丈夫な体を作ることができるからです。

誰とでもスポーツを楽しめる雰囲気が良い

朝から土砂降りの雨の中、来てくれた子どもたちとトランポリンとスピードボールを楽しみました。他のスポーツをやっていても、この教室に気軽に遊びに来てくれる仲間が居て、とっても嬉しいです。新しいスタッフのマリさんも一緒に楽しんでくれました。体験に来てくれたお友達とも、また一緒にスポーツできたら良いですね!

次回は、11月5日。ウォールハンドボールとタグラグビーをやります。三連休の最終日だけど、みんな遊びに来てね!

いろいろスポーツ教室の会員募集中!

いろいろスポーツ教室は無料で体験できます。他ではあまりやっていないマイナーなスポーツをいっぱいやっているので、ぜひ体験してみてくださいね。

当教室の方針:全員がすべての競技をやる理由

新規申込みをされる方で多いのが、「トランポリンだけやりたい」というような競技の選択です。当教室がお子様にいろんな競技を体験してもらうのには理由があります。

基礎運動能力の向上や新しいことへのチャレンジ精神の育成、そして一番大事なのが、子ども同士の中でお互いの得意不得意を認め合った尊重し合える人間関係づくりです。15年間多種目スポーツ教室を運営してきた中で、子どもたちがお互いを認め合いながら成長してゆく姿を見てきていますので、この方針をご理解いただけない方はご参加いただけません。

また、私たちは、子どもの気持ちや意志を尊重して教室を運営をしています。子どもがやりたいことを自分で決めて実際にやること、を一番大切にしています。

気分が乗らない時、やる気が出ない時、集中できずにふざけてしまう時、親だとつい叱ってしまいがちですが、「なぜやりたくないのか?」「どんな気分か?」「どうしたいか?」を私たちは子どもに聞きます。大人も仕事したくない時、休憩したり、甘いものを食べたり、散歩したりすることがあります。子どもにも子どもの事情があります。朝起きるのが辛かったり、少し休憩したかったり、見学してみたり、友達とケンカしてちょっと離れてみたり、気分がいろいろと変化します。この教室では、子どもが何をしたいか自分で決めてやってみる時間を過ごしてもらいます。

ただし、私たちが厳しく叱る時が2つあります。それは、
・他の人がやりたいこと、やろうとしていることを妨害するような行為
・自身が怪我をしたり、他の人を怪我させてしまうような危険な行為
です。この2つだけは絶対にしないように伝えています。それ以外のことであれば、子ども自身の意思で決めたことを尊重します。

これらの考え方にご賛同いただける方で、いろんなスポーツをやってみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひいらしてください。お待ちしております。

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