いろいろスポーツ親子体験③―ウォールハンドボール編―

いろいろスポーツ教室では、年に数回、親子体験をやっています。
普段、子どもたちがやっているマイナースポーツの面白さを、お父さんやお母さんにも体験していただき、親子で楽しい時間を過ごして頂いています。

いろんな先生がいるウォールハンドボール

ウォールハンドボールは、いつも大ちゃん先生が指導して下さっています。大ちゃんは、いつも面白くて、楽しくて、子どもたちはみんな大好きな先生です。

大ちゃん先生にサーブを教わる

でも実は、ウォールハンドボールには、大ちゃん以外にもいろんな先生がいます。
みんなの優しいおじいちゃん、のべさん先生もいます。
そして、いろいろスポーツ教室のOBの中学生たちも、いつも丁寧に教えてくれるのです。初めて教室に参加する時は、ドキドキして列に並べなかったり、上手くできなかったりしますが、そういう子どもたちを優しくフォローしてくれるのが、高学年のお兄さんやお姉さんだったり、中学生のお兄ちゃんたちです。

OBの中学生Sくんが教えてくれた

罰ゲームなのに楽しい!

低学年のウォールハンドボールは、最初にボールの投げる感覚を養うために的当てをやります。赤い四角の的に当てられればいいのですが、これがなかなか難しい。
的当てがうまくできないと、罰ゲームをするのが大ちゃん先生のルール。ダッシュしたり、腕立て伏せをしたり、連続ジャンプをしたりするのですが、なぜかみんな罰ゲームをすると大喜びです。

パパたちにはちょっときつかった罰ゲーム

最後はゲーム

ゲームは中学生みんながサポートしてくれる

いつも最後は、2チームに分かれてゲームをします。出場する順番を各チームで決めて、失点したら交代していきます。どちらのチームが勝ち残るか?

パパ同士の闘い

パパたちも一緒にゲームをやってもらいました。サーブも難しいですが、2バウンドまでOK にもかかわらず、壁に打ち返すのは大変でした。

次回は、天然芝グラウンドです!

2つの競技を体験した後は、しっかりストレッチをしてから終わります。水分補給も忘れずに。お父さんやお母さんは、筋肉痛がひどくならないように、帰ってからもストレッチをして欲しいですね。

さて、次回は来週、こらぼ大森のグラウンドでやります!
競技は、みんなが大好きなクリケットとフライングディスク。
こらぼ大森の芝を管理して下さっているオフィスショウの池田さんをお招きして、芝刈体験もさせて頂きます。スポーツを楽しむだけでなく、スポーツができる環境を整えるお仕事についても、子どもたちに知ってもらいたいと思います。

この日の前編は、こちらから↓
いろいろスポーツ親子体験①―準備体操編―
いろいろスポーツ親子体験②―カバディ編―


いろいろスポーツ教室では、参加者を随時募集しています。
やったことのないマイナースポーツにチャレンジする場なので、
得意不得意や経験は全く関係ありません。
運動やスポーツが苦手でも大丈夫。
一緒に楽しみたい小学生のお友達を待っています!

お申込み

コメント

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