柔軟性がアップするストレッチ法をママに伝授

こんにちは! バレエサロン講師の新居彩子です。

2018年の保育つきバレエサロンが始まりました!
今日から3月まで毎月2回、ママはバレエレッスンで年末年始に鈍ったカラダをリセットし、
子どもたちは、去年から一緒に過ごしてきた仲良しのお友達と楽しく過ごします。

今後の保育つきバレエサロン
・1月11日、25日
・2月8日、22日
・3月1日、8日
お申込み

久しぶりのレッスンはしっかり体を温めてから

今までバレエをやったことがない方も参加される保育つきバレエサロンでは、最初に準備運動で「ラジオ体操」の第一と第二をやります。ポイントを押さえてきちんとやると、汗ばむくらいの運動量。

体を温めてから、バレエの基礎レッスンをします。美しい姿勢を保ちながら、手足を動かし、インナーマッスルを鍛えていきます。今日は、久しぶりのレッスンでしたので、最後のストレッチに時間をかけました。

ママたちの前屈はお見事!

ママには柔軟性がアップするストレッチ法を伝授

ストレッチは、やみくもにやっても痛いばかりで効果がありません。特に身体が硬いと思っている人は、無理やりやろうとして逆に体が硬直したり、苦手意識がついて継続できないことが多いです。

1.レッスンで身体を温めること!

まずは筋肉をしっかり使って動き、体を芯から温めます。運動することで体が温まり、血流が良くなってきて、汗ばむくらいになったらOK。汗が出るということは、体温を下げようとする体の反応ですから、体温が上がってきた証拠です。
レッスン前にレッグウォーマーやニットを着込んで、床に座って開脚ストレッチをしてじっとしていてはダメですよ!

2.痛いのを我慢して無理にストレッチしないこと!

体が温まっていれば、筋肉が伸びやすくなっているので、いつもよりほんの少しだけ遠くに伸ばしてストレッチしてみましょう。痛いのを我慢して無理やり開脚や前屈をするのはNG。特に大人の場合は、怪我につながる可能性もあります。1で行った運動で使った筋肉を伸ばすストレッチをすると効果的です。

3.ストレッチは10秒くらいキープして

ストレッチをするときは、どこの筋肉を伸ばしているのか、どこの関節が曲がっているのか、体の動きを意識して行って下さい。ちょっとイタ気持ち良いくらいの状態で10秒間はキープしましょう。すると、筋肉が伸ばされた状態に慣れて痛いのが消えていきます。

180度の開脚も夢じゃない!?

4.すぐに開脚ができるようにはならない!

これをやれば今すぐ開脚ができるようになる、という魔法はありません。一瞬だけ体が柔らかくなったような状態になることはあっても、その状態を持続させるためにはコツコツとストレッチを続けていくしかありません。ダイエットも柔軟も、少しずつコツコツと続ける以外に方法はないと思いますよ。

3月までは、毎回レッスン後のストレッチ時間を多めにとって、股関節周辺の可動域を広げられるようにしようと考えています。みんなで頑張ろう!

保育ルームでは傘袋の風船を作って遊ぶ

保育ルームを担当するのは、専門知識を持ったNPO法人ネットワークBearのスタッフ。保育の経験がない子どもにとって2時間もママと離れることは、大変なチャレンジです。最初は泣きわめいて、ママー!!と叫び続けていた子も、3回目くらいにはお友達と遊べるようになります。

去年から一緒に保育ルームで過ごしてきたバレエサロンの子どもたちは、今はみんな笑顔で仲良く過ごしています。今日は、傘袋の中にキレイな紙吹雪を入れて風船にして遊びました。

傘袋遊びでテンション↗↗の子どもたち

ママがお迎えに来て、帰る時間になっても、ずーっと傘袋で遊び続けていました。仲良しのお友達とたくさん遊べて、大満足だった様子。

グラウンドでも傘袋を持って遊び続ける子どもたち

さらばいの歌をみんなで歌ってさようならをしましたが、保育ルームを出た後もグラウンドで傘袋片手に走り回っていました。お天気が良くて、気持ち良かったでしょう^^

次回の保育つきバレエサロンは、1月25日です。
風邪やインフルエンザが流行り始める時期なので、体調に気を付けてまたいらして下さいね。

保育つき!大人のバレエサロン
参加者募集中

ラジオ体操から始めるので、バレエ経験は全く必要ありません。
イヤイヤ期とかトイレトレーニングとか…
1歳~未就園児の子育ての小さな悩みも相談できます。
美味しいハーブティーをご用意してお待ちしています!

お申込み