新型コロナウイルス感染予防対策について

だんだん上達してきたカバディとフライングディスク

今日も、天然芝グラウンドでカバディとフライングディスク。だいぶ暑くなってきたので、熱中症にならないようにこまめに休憩して水分を取りながら実施しました。

こらぼ大森に来たら、まず受付で検温と手のアルコール消毒をして、体調をしっかりチェックします。
運動中のマスクはしなくても良いことにしていますので、暑さや息苦しさを感じた子は、マスクを外しています。
接触の多い競技であるカバディは、タグカバディに変更しています。フライングディスクは全てアルコール消毒してから練習を始め、なるべく交換しないようにしました。

基礎運動能力を高める準備体操

カバディの渡辺次郎先生の準備体操は、面白い動きやステップをたくさんやります。天然芝グラウンドはとても気持ちよく、寝転がったところからダッシュで走ったり、四つん這いで動物歩きをしたり、青々とした芝生を感じながら準備運動をしました。

四つん這い歩きは、子どもの準備運動としてはとてもいい動きです。普段、あまり鍛えることがない上半身や肩周りをしっかり動かして、自分の体重の半分だけの負荷を支える力がつきます。そして、股関節を上下左右に大きく動かしているので、ストレッチの効果もあります。さらに、静的ストレッチ(筋肉を伸ばしたままじっとしているストレッチ)ではなく、筋肉を動かして温めながら伸ばす動的ストレッチは、運動前にやるのに非常に良い準備運動です。

動きを楽しみながらストレッチができれば、子どもたちは自然と動きの中で可動域を広げることができます。可動域が狭い、体が硬いというお子様にはおすすめの準備運動です。

タグカバディ

2チームに分かれてタグカバディのゲームをしました。
一人ずつ相手の陣地へ入って、誰かにタッチして自陣に戻ってくるだけですが、腰についているタグを取られないようにして戻ってくるのが難しいのです。

タグカバディのベルトをつける

それぞれのチームで作戦を考えます。
どこに誰が立って守備をするか、体の小さな子は真ん中にするとか、動きが素早い子は端っこに立ってタグを取るとか、練習しながらいろいろと考えます。
両者接戦で盛り上がりました。ルールがわかってくると、みんなで楽しめますし、まだよく分かっていなくても、チームでフォローして楽しめるのがカバディの良いところです。

タグカバディなら接触が少ないので小さい子もチャンスがある!

カバディの先生もフライングディスクに挑戦!

後半は、ふわりと飛んでいくのが楽しいフライングディスク。カバディの鈴木先生も参加してくださり、一緒に楽しむことができました。

カバディの鈴木先生もフライングディスクに挑戦!

何度もフライングディスクを練習している子はだいぶパスが上手くなってきました。
稲葉先生が投げてくれるフライングディスクを走って取りに行くのは、子どもの走る速さや距離に合わせて先生がいろんなところに投げてくれるコントロールがすごかった!

最後は、2チームに分かれてアルティメットのゲーム!みんながディスクの方へ集まってお団子のようになってしまうと、なかなか点数が入りません。どこにいたらキャッチしやすいか、チーム内で戦略を考えて動くのがコツです。子どもたちの性格がよくわかる競技ですね!

みんなで楽しめるマイナースポーツ

毎回2競技のマイナースポーツを体験する「もりもりスポーツキッズ」。どちらかを選ぶことはできません。得意不得意、好き嫌いに関わらず、とにかくやってみる、というのがこの教室の方針です。

スポーツは本当にいろいろな競技があって、いろんな人と、いろんな楽しみ方があることを知ってもらえたら嬉しいです。コロナでなかなか会えなかったり、一緒に遊べなかったりしますが、月1回でも元気に会えて一緒に楽しくスポーツができる時間は本当に貴重な機会です。

学校も学年も違う子どもたちや私たちスタッフや講師の先生方が、一緒にスポーツを楽しんみながら仲良くなり、お互いを認め合えるのが「もりもりスポーツキッズ」。今後もいろいろなスポーツをみんな一緒に楽しめる時間と場所を作っていきます!

次回は、6月下旬になります。久しぶりに体育館でやります!
みんな元気に会えるように、しっかり手洗いと消毒を続けてください。

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