子ども同士の中で成長する子たち【保育つきバレエサロン】

保育つきバレエサロンの秋コースがスタートして2回目。
激しい雨が降る中、子ども連れでいらして下さるか不安でしたが、とっても元気な子どもたちとママが来てくれました。

ラジオ体操から始まるバレエレッスン

今までバレエをやったことがない方も参加される保育つきバレエサロンでは、最初に準備運動で「ラジオ体操」の第一と第二をやります。体の色々なところを動かすように、手の伸ばし方や体の向きや使い方を意識しながら真剣になると、少し汗ばむくらいに体が温まります。

バレエのレッスンは、正しい立ち方や腕の動かし方など、やさしい基礎からゆっくりやります。激しく動いているようにはまったく見えませんが、インナーマッスルを使って立ったり、普段使わない筋肉を使っているので、けっこう疲れます。

バーを使った基礎レッスンが終わると、バーを片付けてセンターへ。簡単なステップやジャンプなどを組み合わせ、バレリーナ気分で、音楽に合わせて踊ります。

今日は「ピケ」と言う動きをやりました。バレエ用語はフランス語なのですが、それぞれに意味があります。「ピケ」は「刺す」という意味があり、つま先を伸ばして床に突き刺すようにつま先立ちをする動きです。

ティータイムで子育てのおしゃべり

レッスンが終わると、カフェでティータイムです。
おおたオーガニックファームでは、木曜店長でハーブコーディネーターの茶木さんが、その日の雰囲気や季節に合わせた美味しいハーブティーを用意してくれます。ゆっくりスイーツを頂きながら、ママたちのおしゃべりタイムです!

先輩ママに聞く子どもの成長

ティータイムは、子育ての事を話したり、小さな悩みや不安を共有したりする、ママたちの情報交換の場です。

子どもたちがいろいろな習い事をするようになると、ママと一緒にいる時の姿と、お友達と一緒にいる時の姿が違って見えることもあります。保育室の中でのお子様は、自分でできることは自分でやりますし、お友達とおもちゃを取り合ったり、共有したりする経験を通して、少しずつ子ども社会でコミュニケーション能力を伸ばしていきます。

当協議会がやっている「いろいろスポーツ教室」は、小学生向けのスポーツ教室ですが、保育つきバレエサロンにいらしているお子様のお兄ちゃんやお姉ちゃんが参加してくれています。言われたことがなかなかできない子や、ずっとおしゃべりしている子や、友達にちょっかいを出してケンカしたりする子もいますが、1年生から6年生までスポーツを通して異学年交流をしていくうちに、不思議と子ども同士の中で問題を解決できるようになっていきます。

子どもの力って、本当にスゴイなと思います。

楽しい保育ルーム

子どもたちにとって2時間の保育は、大変なチャレンジです。ママと離れたことがないお子様もいるので、最初は、大号泣。ママも後ろ髪を引かれる思いで、保育室に子どもを預けます。

でも、お迎えの時間には、みんな笑顔になっています!

ママ! おかえりなさ~い!!

NPO法人ネットワークBearの保育者の方々が、しっかり子どもたちを見て、絵本の読み聞かせをしてくれたり、工作をしたり、おもちゃで遊んだり、音楽で踊ったりしながら、みんなを笑顔にしてくれます。保育室での様子は、ママに詳しく伝えてくれますので、泣いていたお子様のママも安心。

次回は10月12日。雨が降らないといいなぁ。


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ラジオ体操から始めるので、バレエ経験は全く必要ありません。
イヤイヤ期とかトイレトレーニングとか…
1歳~未就園児の子育ての小さな悩みも相談できます。
美味しいお茶をご用意して待っています!

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