卒業生にトランポリンを教えてもらった!チュックボールは最終回

今回は、チュックボールとトランポリンをやりました。どちらも久しぶりです。
19名の子どもたちが来てくれ、低学年と高学年を分けて交代しながら2つの競技をやりました。

跳ね返ってくるボールをキャッチするチュックボール

チュックボールは今年度に初めてやったスポーツなので、まだあまり慣れていません。
低学年チームは、まずはボールに慣れることから始めました。ボールのいろんな投げ方をしたり、キャッチしないでボールを避けたりする練習もしました。

そして、チュックボールの特徴であるバウンドさせてどこにボールが跳ね返るかを予測する的当てもをしました。跳ね返る角度を計算するのはなかなか難しいです。

高学年チームは、ある程度ボールの扱いに慣れているので、半面でゲームをしました。

チュックボールを教えてくださった井田大輔先生が丁寧に説明してくださり、徐々にルールを理解できるようになってきました。2チームに分かれて的に当てて、キャッチできるかどうか、ゲームをやってみました。

チュックボールの動画↓

少しずつ跳ぶ感覚に慣れていくトランポリン

トランポリンは早川綾子先生です。久しぶりだったので、練習カードに沿って基礎の技をやってみました。低学年チームは、まっすぐ跳んだり、手の使い方を確認したりして、少しずつ技を増やして練習しました。自分の出来る技が増えてくると、連続で跳べるようになって楽しいです。

苦手な技も少しずつ出来るようになってくると、子どもの自信につながるのでしょう。
跳び終わったあと、「うまくできた!」と教えてくれる子どもの笑顔が弾けます。

いろいろスポーツ教室の卒業生のKちゃん(中3)が遊びに来てくれました。この教室に通っていた頃はトランポリン競技会に出場するほどトランポリンが大好きでした。見本で技をやってくれましたが、つま先までピンと伸びてとっても美しい!!特に開脚跳びはすごかったです。

Kちゃんは、子どもたちができない技を一人ひとり優しく教えてくれました。すごく頼もしい先輩です!

卒業しても、気軽に遊びに来てくれるのはとっても嬉しい。この教室でやっている競技は、あまり他では体験できないマイナースポーツばかり。だから、やりたくなったら、いつでもやりに来てくれていいんです。いつでもウエルカムな教室なんです。

運動後のストレッチは怪我予防のために必ずやること

最後はしっかりストレッチ。この教室の子どもたちは、ストレッチをして終わるのが習慣になっています。スポーツは楽しいけど、いろんな筋肉を使っているから、ストレッチで伸ばすことは怪我予防になります。小学生のうちに柔軟性を上げておくと、大人になってからも怪我をしにくい身体を作ることができます。

運動の後は必ずストレッチ

地域でつながるマイナースポーツを楽しもう!

この教室は小学生対象ですが、卒業生がふらりと遊びに来てくれるのは、地域の仲間としてつながっているから。学校も学年も違う子どもたちが、一緒にいろんなスポーツにチャレンジし、それぞれの得意不得意を理解し合いながら、共に楽しんで仲良くなってお互いを認め合えるから居心地がいいのです。これからも卒業生も混ざって、みんなでいろいろなスポーツを楽しみましょう!

次回は、3月12日。
再びトランポリンと、大ちゃん先生のウォールハンドボールです。お楽しみに!

いろいろスポーツ教室会員募集中!

いろいろスポーツ教室は、初めて体験する方は無料で参加できます。どんな雰囲気なのか、どんな子どもたちがいるのか、どんな競技なのか、見てみたい方や体験してみたい方は、ぜひ遊びに来てくださいね。

当教室の方針:全員がすべての競技をやる理由

新規申込みをされる方で多いのが、「トランポリンだけやりたい」というような競技の選択です。当教室がお子様にいろんな競技を体験してもらうのには理由があります。

基礎運動能力の向上や新しいことへのチャレンジ精神の育成、そして一番大事なのが、子ども同士の中でお互いの得意不得意を認め合った尊重し合える人間関係づくりです。15年間多種目スポーツ教室を運営してきた中で、子どもたちがお互いを認め合いながら成長してゆく姿を見てきていますので、この方針をご理解いただけない方はご参加いただけません。

また、私たちは、子どもの気持ちや意志を尊重して教室を運営をしています。子どもがやりたいことを自分で決めて実際にやること、を一番大切にしています。

気分が乗らない時、やる気が出ない時、集中できずにふざけてしまう時、親だとつい叱ってしまいがちですが、「なぜやりたくないのか?」「どんな気分か?」「どうしたいか?」を私たちは子どもに聞きます。大人も仕事したくない時、休憩したり、甘いものを食べたり、散歩したりすることがあります。子どもにも子どもの事情があります。朝起きるのが辛かったり、少し休憩したかったり、見学してみたり、友達とケンカしてちょっと離れてみたり、気分がいろいろと変化します。この教室では、子どもが何をしたいか自分で決めてやってみる時間を過ごしてもらいます。

ただし、私たちが厳しく叱る時が2つあります。それは、
・他の人がやりたいこと、やろうとしていることを妨害するような行為
・自身が怪我をしたり、他の人を怪我させてしまうような危険な行為
です。この2つだけは絶対にしないように伝えています。それ以外のことであれば、子ども自身の意思で決めたことを尊重します。

これらの考え方にご賛同いただける方で、いろんなスポーツをやってみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひいらしてください。お待ちしております。

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