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姿勢が大事なトランポリン

今日の「もりもりスポーツキッズ」は、蒲田高校でトランポリンをやりました。

準備体操からトランポリンの基礎をチェック

準備体操は、トランポリンの実際の技を取り入れて、手を前から真っすぐ上へ、そして真横を通り下に戻る、という動きをやりました。トランポリンを跳ぶ時の基本の姿勢を、ひとつひとつ確認してゆっくり身体を動かし始めました。

早川先生は、一人一人のレベルに合わせて、できる技を確認しながら、少しづつ技を増やしていってくれます。手先や膝など細かく注意を個別にわかりやすい言葉で子どもたちに伝えてくれていました。

四つん這いで跳ぶのは難しい

実際にトランポリンを跳んで練習するのも大切だけど、きちんとした体勢と身体の使い方を確認するのも上達の一つです。

姿勢の伸ばし方を丁寧に指導する早川先生

トランポリンの技の中のひとつ、「腰落ち」は長座の姿勢で手をつく体勢ですが、キチンと長座出来ない子どもが多数いました。トランポリンを降りて床の上で姿勢の確認を個別に指導してくださいました。

腰落ちの姿勢を確認

次回はこらぼ大森でやる最後の教室

学校も学年も違う子どもたちが、一緒にスポーツを楽しんみながら仲良くなり、お互いを認め合えるのが「もりもりスポーツキッズ」です。一人の子どもがいろいろなスポーツを楽しむことができ、いろいろな体の使い方を経験できて基礎運動能力をアップ!

次回は、12月19日(日)、こらぼ大森でスピードボールとウォールハンドボールをやります。
10年以上にわたって活動拠点としていた「こらぼ大森」で行われる最後の教室となります。これまで参加してくれた沢山の子どもたちに来てもらいたいです!

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