新型コロナウイルス感染予防対策について

新型コロナウイルス感染症予防対策ガイドライン

日頃より当協議会の教室やサービスをご利用くださり、ありがとうございます。
6月より新型コロナウイルス感染症の予防対策を講じた上で、順次教室事業を再開し始めております。スポーツ庁等が発表している教室・イベント開催ガイドラインを参考にし、当協議会の教室開催に関して、新型コロナウイルス感染予防についてのガイドラインを定めました。
指導者・スタッフに周知徹底するのはもちろんですが、サービスをご利用いただくお客様にもご理解、ご協力をいただきますよう、切にお願い申し上げます。

■教室に参加される際のお願い

新型コロナウイルス感染予防のため、教室に参加される際は、以下の項目をあらかじめご確認ください。

  • 参加日当日に検温をし、37.5度以上の方は参加をお断りいたします。
  • 体調が良くない場合は、参加を自粛して下さい。
  • ご家族や身近な知人に感染が疑われる場合も、参加を自粛して下さい。
  • マスクを必ずご持参ください。ただし、教室参加中の着用は任意とします。
    特に参加者がお子様の場合は、熱中症の予防を最優先に考慮します。
  • 教室参加前後は、手洗いとアルコール消毒をして下さい。
  • 他の参加者との距離を保つように心がけて下さい。
  • タオルや飲用ボトルなどは各自ご持参いただき、共用しないでください。
  • 参加者以外の方の入場は、できる限りご遠慮ください。
    お子様の送迎をされる方は、マスク着用、アルコール消毒をしていただいた上で、ソーシャルディスタンスを保ってご入場下さい。
  • 教室参加後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、速やかにご連絡ください。
  • 万が一施設内で感染者が出た場合は、接触者を把握するため、教室参加者の個人情報を行政に提出します。
  • 教室に参加された方は、これらに同意したものとみなします。

■教室開催のガイドライン

  • 感染拡大防止用のアルコール消毒液、マスクなどの準備を整えます。
  • クラスターを創らない(3密を避ける)環境づくり、対策をしながら教室運営をいたします。
  • 屋外または換気のよい屋内を使ったプログラムから始めます。屋内施設では、出入口や窓を開放して換気します。
  • 身体接触の少ないプログラムから始めます。競技の特性上、止むを得ず接触を伴う場合は、事前の体調チェック、消毒を徹底します。
  • 共用の器具・用具・備品は使用前後に消毒をします。
  • 更衣室やトイレ、休憩スペースは、できる限り換気します。必要以上に長居をせず、速やかなご利用をお願いいたします。
  • 指導者・スタッフの健康チェックと教室のプログラム内容を記録します。
  • 会員の安全な参加環境を最優先に考え、不特定多数の参加者の入室は原則ご遠慮いただきます。
  • 万が一教室内で感染者が出た場合は、速やかに保健所に連絡し、施設の方針に従って迅速に対処・対応をいたします。

ご質問がございましたら、お問い合わせください。
何卒ご理解賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

日本スポーツ文化創造協議会
理事長 新居彩子

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